こんにちは。いつも、想いを形に工房のリフォームブログをお読みいただきありがとうございます。福岡市南区にあります、お家のリフォーム専門店「想いを形に工房」の髙城です。

エコキュートをお使いのお客様や、これから交換を検討されている方から、
「停電するとエコキュートは使えないの?」
「災害時でも貯湯タンクのお湯は使える?」
「タンクの水は飲めるの?」
「防災設備として役立つって本当?」
といったご質問をいただくことがあります。
エコキュートは、空気中の熱と電気を利用してお湯を沸かし、貯湯タンクにためておく給湯設備です。
停電中は通常どおりお湯を沸かしたり、自動でお風呂をためたりすることはできません。しかし、停電前に貯湯タンクの中へお湯や水が残っていれば、災害時の生活用水として活用できる場合があります。
大きな貯湯タンクを備えている点は、瞬間的にお湯を作る給湯器にはないエコキュートの特徴です。
ただし、停電や断水が起きた際の使い方は、災害の状況や機種によって異なります。誤った方法で使用すると、やけどや機器の故障につながる可能性もあるため、正しい知識を持っておくことが大切です。
この記事では、エコキュートが停電時に使えるのか、災害時に貯湯タンクのお湯や水を取り出す方法、防災設備として役立つ理由、日頃から準備しておきたい対策について分かりやすく解説します。
Contents
- 0.1 目次
- 0.2 エコキュートは停電時でも使える?
- 0.3 停電中に蛇口からお湯が出る場合もある
- 0.4 停電が復旧してもすぐにお湯が使えるとは限らない
- 0.5 災害時に貯湯タンクのお湯は使える?
- 0.6 💡貯湯タンクの水は非常用取水栓から取り出す
- 0.7 💡タンク内のお湯は高温になっていることがある
- 0.8 エコキュートの貯水は飲み水にできる?
- 0.9 エコキュートが防災に役立つ理由
- 1 停電・断水時にお湯や水を取り出す方法
- 1.1 停電・断水時にお湯や水を取り出す方法
- 1.2 災害時にエコキュートを使う際の注意点
- 1.3 ✅高温のお湯によるやけどに注意する
- 1.4 ✅地震後は本体や配管の状態を確認する
- 1.5 ✅断水中は無理に通常運転しない
- 1.6 ✅停電復旧後はリモコンを確認する
- 1.7 日頃から準備しておきたい防災対策
- 1.8 ✅非常用取水栓の場所を確認する
- 1.9 ✅取扱説明書をすぐ見られる場所に保管する
- 1.10 ✅ホースや耐熱容器を準備する
- 1.11 ✅飲料水と生活用水を分けて備える
- 1.12 ✅家族で操作方法を共有する
- 1.13 よくある質問
- 1.14 Q. 停電するとエコキュートのお湯はすぐに使えなくなりますか?
- 1.15 Q. 停電中でもシャワーは使えますか?
- 1.16 Q. エコキュートのタンクの水は飲めますか?
- 1.17 Q. 370Lのタンクなら370Lすべて使えますか?
- 1.18 Q. 非常用取水栓はどこにありますか?
- 1.19 Q. 非常用取水栓から出る水は熱いですか?
- 1.20 Q. 地震の後もそのままエコキュートを使えますか?
- 1.21 Q. 断水が復旧したらすぐに使えますか?
- 1.22 Q. 停電復旧後に確認することはありますか?
- 1.23 Q. 災害に強いエコキュートへ交換できますか?
- 1.24 まとめ
目次
- エコキュートは停電時でも使える?
- 災害時に貯湯タンクのお湯は使える?
- エコキュートの貯水は飲み水にできる?
- エコキュートが防災に役立つ理由
- 停電・断水時にお湯や水を取り出す方法
- 災害時にエコキュートを使う際の注意点
- 日頃から準備しておきたい防災対策
- よくある質問
- まとめ
エコキュートは停電時でも使える?
エコキュートは電気で動く給湯設備のため、停電中は通常どおりの運転ができません。

停電すると、ヒートポンプユニットで新しくお湯を沸かすことができなくなり、台所や浴室に設置されているリモコンも基本的には操作できなくなります。
そのため、次のような機能は使用できなくなる可能性があります。
- 自動お湯はり
- 追いだき
- 保温
- 沸き増し
- リモコンによる温度設定
- ヒートポンプユニットによる沸き上げ
ただし、停電した瞬間に貯湯タンクの中のお湯がなくなるわけではありません。
タンクの中には、停電前に沸かしておいたお湯が残っている場合があります。断水しておらず、機種や配管の状態に問題がなければ、蛇口やシャワーから残っているお湯を使用できるケースもあります。
一方で、停電によって給水圧や混合機能が正常に働かず、蛇口からお湯を出せない機種もあります。
停電時にどの程度使用できるかは、メーカーや機種、住宅の給水方式によって異なるため、あらかじめ取扱説明書を確認しておくと安心です。
停電中に蛇口からお湯が出る場合もある
停電中でも水道が止まっていなければ、貯湯タンク内のお湯を蛇口から使える場合があります。
ただし、リモコンが動かないため、通常のように温度を細かく調整できないことがあります。
また、貯湯タンク内には高温のお湯がためられているため、蛇口から熱いお湯が出る可能性もあります。
特に小さなお子様や高齢の方がいるご家庭では、やけどに十分注意してください。
停電中にお湯を使用できる場合でも、タンク内のお湯には限りがあります。長時間のシャワーや大量の使用は避け、必要な分だけを大切に使いましょう。
停電が復旧してもすぐにお湯が使えるとは限らない
停電が復旧すると、多くのエコキュートは自動的に運転を再開します。
ただし、停電時間が長かった場合や、時計設定がリセットされた場合は、設定の確認が必要になることがあります。
また、停電中にタンク内のお湯を使い切っている場合は、復旧後に新しくお湯を沸かすまで時間がかかります。
リモコンに時刻のずれやエラーコードが表示されていないかを確認し、必要に応じて時刻や沸き上げ設定を調整しましょう。
停電復旧後もエラーが消えない、お湯が沸かない、異音がする場合は、無理に操作せず、メーカーや専門業者へ相談してください。
災害時に貯湯タンクのお湯は使える?
エコキュートの貯湯タンクには、一般的に家庭で使用する多くのお湯がためられています。
機種によって異なりますが、370Lや460Lなどの大容量タンクが多く、災害時にはタンク内の水を生活用水として利用できる場合があります。
例えば、次のような用途が考えられます。
- トイレを流す
- 手や体を洗う
- 掃除に使う
- 洗濯の予洗いに使う
- 汚れた道具を洗う
断水時には、水道から水が出なくなるため、トイレや手洗いなどの日常生活にも大きな影響が出ます。
そのようなときに貯湯タンク内の水を取り出せれば、生活上の負担を軽減できる可能性があります。
ただし、タンク容量が370Lだからといって、370Lすべてを自由に取り出せるとは限りません。
災害発生前に使用したお湯の量や、タンク内に残っている水量、取り出し方法によって、実際に使用できる量は変わります。

💡貯湯タンクの水は非常用取水栓から取り出す
多くのエコキュートには、貯湯タンク内の水やお湯を取り出すための非常用取水栓が設けられています。
通常はタンク下部のカバー内などに設置されており、災害時や断水時に使用します。
基本的な流れは次のとおりです。
- エコキュートのブレーカーを切る
- 給水元栓を閉める
- タンク内の圧力を抜く
- 非常用取水栓へホースや容器を準備する
- 少しずつ栓を開いて水を取り出す
ただし、具体的な手順はメーカーや機種によって異なります。
誤った栓を開けたり、圧力を抜かずに操作したりすると、高温のお湯が勢いよく出てやけどをする危険があります。
災害が起きてから初めて取扱説明書を探すのではなく、平常時に非常用取水栓の位置と操作方法を確認しておきましょう。
💡タンク内のお湯は高温になっていることがある
貯湯タンクの中には、蛇口から普段使用している温度よりも高温のお湯がためられています。
エコキュートは、タンク内の高温のお湯に水を混ぜて、設定した温度のお湯を蛇口へ送る仕組みです。
非常用取水栓から直接取り出した場合は、水で薄められていない高温のお湯が出る可能性があります。
そのため、次の点に注意してください。
- 必ず耐熱性のある容器を使用する
- 栓を一気に開けない
- 顔や手を取水口へ近づけない
- 子どもだけで操作させない
- 取り出した直後の水温を確認する
災害時は慌てやすいため、家族全員が操作するのではなく、あらかじめ担当する人を決めておくと安心です。
エコキュートの貯水は飲み水にできる?
エコキュートの貯湯タンクから取り出した水は、原則として飲料水には使用せず、生活用水として利用することをおすすめします。

貯湯タンク内の水は一度水道から取り込まれたものですが、長時間タンク内にためられているため、飲用を前提とした保存水ではありません。
また、タンクや配管内部の状態、設置からの年数、メンテナンス状況によっても水質は異なります。
災害時には「タンクの中に水があるから飲める」と考えず、飲料水は別に備蓄しておくことが大切です。
一般的な防災対策としては、家族人数に応じた飲料水をペットボトルなどで準備し、エコキュートの水はトイレや手洗いなどへ使い分ける方法が安心です。
エコキュートが防災に役立つ理由
エコキュートは給湯設備ですが、大容量の貯湯タンクを備えているため、災害時の備えとしても役立ちます。
停電や断水が起きた際、生活に必要な水を確保できる可能性があることは、大きなメリットです。
特に、断水時はトイレを流す水や手洗い用の水が不足しやすくなります。
飲料水を生活用水として使ってしまうと、家族が飲むための水が足りなくなる可能性があります。
エコキュートの貯水を生活用水として使えれば、備蓄している飲料水を飲用や調理用として残しやすくなります。
ただし、エコキュートだけですべての防災対策が完了するわけではありません。
貯湯タンク内の水量には限りがあり、地震によって本体や配管が破損した場合は取り出せないこともあります。
エコキュートは、防災用品や飲料水、非常食、簡易トイレなどと組み合わせて活用することが大切です。
停電・断水時にお湯や水を取り出す方法
停電や断水が発生したときに、エコキュートの貯湯タンクから水を取り出す方法は、メーカーや機種によって異なります。
そのため、実際に操作する前には、必ずご自宅のエコキュートの取扱説明書を確認してください。
一般的には、次のような流れで非常用取水を行います。
- エコキュート専用のブレーカーを切る
- 貯湯タンクの給水元栓を閉める
- 逃し弁や空気抜きの操作を行う
- 非常用取水栓の位置を確認する
- ホースやバケツを準備する
- 栓を少しずつ開けて水を取り出す
大切なのは、最初から栓を大きく開けないことです。
タンク内には圧力がかかっている場合があり、高温のお湯が勢いよく出る可能性があります。必ず少しずつ開け、温度や流れを確認しながら取り出しましょう。
また、機種によっては取水用ホースが付属していることもあります。災害時にすぐ使えるよう、保管場所を家族で共有しておくことも大切です。
停電・断水時にお湯や水を取り出す方法
停電や断水が発生したときに、エコキュートの貯湯タンクから水を取り出す方法は、メーカーや機種によって異なります。

そのため、実際に操作する前には、必ずご自宅のエコキュートの取扱説明書を確認してください。
一般的には、次のような流れで非常用取水を行います。
- エコキュート専用のブレーカーを切る
- 貯湯タンクの給水元栓を閉める
- 逃し弁や空気抜きの操作を行う
- 非常用取水栓の位置を確認する
- ホースやバケツを準備する
- 栓を少しずつ開けて水を取り出す
大切なのは、最初から栓を大きく開けないことです。
タンク内には圧力がかかっている場合があり、高温のお湯が勢いよく出る可能性があります。必ず少しずつ開け、温度や流れを確認しながら取り出しましょう。
また、機種によっては取水用ホースが付属していることもあります。災害時にすぐ使えるよう、保管場所を家族で共有しておくことも大切です。
災害時にエコキュートを使う際の注意点
エコキュートは災害時の生活用水確保に役立ちますが、使い方を誤ると事故や故障につながる可能性があります。
停電や断水、地震が発生した際は、次の点に注意してください。
✅高温のお湯によるやけどに注意する
エコキュートの貯湯タンク内には、高温のお湯が入っていることがあります。
普段、蛇口から出てくるお湯は水と混ぜて適温に調整されていますが、非常用取水栓から取り出す場合は、そのまま高温のお湯が出る可能性があります。
取水する際は、厚手の手袋を着用し、耐熱性のある容器を使用しましょう。
また、顔や手を取水口へ近づけず、小さなお子様には操作させないようにしてください。
✅地震後は本体や配管の状態を確認する
大きな地震が発生した後は、エコキュート本体や配管がずれていたり、破損していたりすることがあります。
次のような状態が見られる場合は、使用を控えてください。
- 貯湯タンクが傾いている
- 本体の固定部分が外れている
- 配管から水が漏れている
- 異音がする
- 本体周辺が大きく濡れている
- 焦げたようなにおいがする
見た目に問題がなくても、内部で不具合が起きている可能性があります。
地震後に異常を感じた場合は、ブレーカーを切り、専門業者へ点検を依頼しましょう。
✅断水中は無理に通常運転しない
断水中は、エコキュートへ新しい水を供給できません。
その状態で通常運転を続けると、機器に負担がかかる可能性があります。
また、断水復旧直後の水道水には、空気や濁りが混じっていることがあります。すぐにエコキュートへ給水すると、配管やフィルターへ汚れが入り込むことも考えられます。
断水が復旧したら、まず屋外の蛇口などから水を流し、濁りや空気がなくなったことを確認してから使用を再開しましょう。
✅停電復旧後はリモコンを確認する
停電が復旧したら、リモコンの表示を確認してください。
長時間の停電によっては、
- 時刻がずれている
- 沸き上げ設定が変更されている
- エラーコードが表示されている
- 沸き上げが開始されていない
といった状態になることがあります。
時刻がずれていると、本来の夜間時間帯ではない時間にお湯を沸かし、電気代が高くなる可能性もあります。復旧後は、時刻、運転モード、残湯量、エラー表示を確認しましょう。
日頃から準備しておきたい防災対策
災害時にエコキュートを活用するためには、普段から準備しておくことが重要です。

地震や停電、断水が起きてから操作方法を調べようとしても、取扱説明書が見つからなかったり、暗くて作業できなかったりすることがあります。
ここでは、平常時に確認しておきたい防災対策をご紹介します。
✅非常用取水栓の場所を確認する
まずは、貯湯タンクのどこに非常用取水栓があるのかを確認しましょう。
多くの機種では、貯湯タンク下部の脚部カバー内などに設置されています。
ただし、機種によって位置や形状が異なります。
カバーの外し方や必要な工具も含めて、事前に確認しておくと安心です。
✅取扱説明書をすぐ見られる場所に保管する
取扱説明書には、停電時や断水時の対応方法、非常用取水の手順が記載されています。
紙の説明書は防災用品と一緒に保管し、スマートフォンでもメーカーの公式ページや説明書データを確認できるようにしておくと便利です。
ただし、停電時はスマートフォンの充電ができない場合もあります。
紙の説明書とデジタルデータの両方を準備しておきましょう。
✅ホースや耐熱容器を準備する
非常用取水を行う際は、ホースやバケツ、ポリタンクなどが必要になることがあります。
容器は、熱いお湯が出る可能性を考えて、耐熱性のあるものを準備してください。
また、水を運ぶための容器は、大きすぎると重くなり、持ち運びが難しくなります。
無理なく運べる大きさの容器を複数用意しておくと使いやすくなります。
✅飲料水と生活用水を分けて備える
エコキュートの貯水は、主に生活用水として使用します。
そのため、飲料水や調理用の水は別に備蓄しておく必要があります。
災害時に混同しないよう、ペットボトルの飲料水と、エコキュートから取り出した生活用水を分けて保管しましょう。
容器に「飲料用」「生活用」と書いておくと、家族全員が分かりやすくなります。
✅家族で操作方法を共有する
非常用取水の方法を一人だけが知っていても、その人が不在の場合は対応できません。
家族で非常用取水栓の位置や、ブレーカー、給水元栓の場所を確認しておきましょう。
実際に栓を開ける練習まで行う必要はありませんが、どの順番で対応するのかを話し合っておくことが大切です。
よくある質問

Q. 停電するとエコキュートのお湯はすぐに使えなくなりますか?
停電中は新しくお湯を沸かせませんが、貯湯タンク内にお湯が残っていれば使用できる場合があります。
ただし、蛇口から使えるかどうかは、機種や給水方式、断水の有無によって異なります。
Q. 停電中でもシャワーは使えますか?
断水しておらず、貯湯タンクにお湯が残っている場合は、シャワーを使える機種もあります。
ただし、温度調整や給湯機能が正常に働かないことがあるため、やけどに注意してください。
Q. エコキュートのタンクの水は飲めますか?
原則として、飲料水ではなく生活用水として使用してください。
トイレ、手洗い、掃除などに活用し、飲み水や調理用の水は別に備蓄しておきましょう。
Q. 370Lのタンクなら370Lすべて使えますか?
必ずしも全量を取り出せるとは限りません。
災害発生前に使用した量やタンク内の残湯量、機種の構造によって、実際に使える量は異なります。
Q. 非常用取水栓はどこにありますか?
多くの機種では、貯湯タンク下部のカバー内にあります。
ただし、設置位置や操作方法はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書で確認してください。
Q. 非常用取水栓から出る水は熱いですか?
高温のお湯が出る可能性があります。
栓を少しずつ開け、耐熱性のある容器と手袋を使用してください。顔や手を取水口に近づけないことも大切です。
Q. 地震の後もそのままエコキュートを使えますか?
本体の傾き、配管の破損、水漏れ、異音などがないかを確認してください。
異常が見られる場合は使用を控え、ブレーカーを切って専門業者へ相談しましょう。
Q. 断水が復旧したらすぐに使えますか?
断水復旧直後は、水道水に濁りや空気が混じっていることがあります。
屋外の蛇口などから水を流し、濁りがなくなったことを確認してから、エコキュートの使用を再開してください。
Q. 停電復旧後に確認することはありますか?
リモコンの時刻、運転モード、残湯量、エラーコードを確認してください。
時刻がずれていると、沸き上げ時間が変わり、電気代に影響することがあります。
Q. 災害に強いエコキュートへ交換できますか?
耐震性や非常用取水機能、省エネ性能などを確認しながら、ご家庭に合った機種を選ぶことができます。
設置場所や基礎の状態も重要なため、交換前に現地調査を受けると安心です。
まとめ
エコキュートは停電中に新しくお湯を沸かしたり、自動でお風呂へお湯をためたりすることはできません。
しかし、貯湯タンクにお湯や水が残っていれば、停電や断水などの災害時に生活用水として活用できる場合があります。
トイレを流す、手を洗う、掃除に使うなど、断水時の負担を軽減できることは、大容量の貯湯タンクを備えたエコキュートの大きな特徴です。
一方で、タンク内の水は飲用を前提としたものではありません。
飲料水や調理用の水はペットボトルなどで別に備蓄し、エコキュートの貯水は生活用水として使い分けましょう。
また、非常用取水栓からは高温のお湯が出る可能性があります。メーカーや機種によって取水方法も異なるため、災害が起きてから確認するのではなく、平常時に取扱説明書と取水栓の位置を確認しておくことが大切です。
地震後に本体が傾いている、配管から水が漏れている、異音やエラー表示がある場合は、無理に使わず専門業者へ点検を依頼しましょう。
想いを形に工房では、福岡市・春日市・大野城市・那珂川市・太宰府市・筑紫野市を中心に、エコキュートの無料現地調査・無料見積りを行っています。
設置場所の確認から、ご家庭に合った容量や機種のご提案、補助金対象機種のご案内まで対応しております。
「災害時に使いやすいエコキュートへ交換したい」
「今使っている機種の非常用取水方法が分からない」
「地震後に本体や配管が心配」
という方は、お気軽にご相談ください。

『想いを形に工房』は、おかげさまで“福岡”で90年!親子四代で住まいのお手伝いをさせていただいてます。
どんな小さなことでも住まいのことならお気軽にお問い合わせください。見積もり・点検・提案は無料です!
福岡市を中心に周辺エリアでリフォームをお考えでしたらまずはお気軽にご相談ください!
お問い合わせは、お電話またはメールにて承ります!
福岡本店に電話で相談:092-558-9855
無料見積もり・無料相談はこちら:お問合せ専用フォーム
施工事例・ブログも定期的に更新しておりますのでぜひご覧ください!
インスタグラムも開設しています!マンション以外にも戸建ての内装リフォームや塗装工事の様子など紹介しています!😉いいね👍🏻いただけると嬉しいです😉