こんにちは。いつも、想いを形に工房のリフォームブログをお読みいただきありがとうございます。福岡市南区にあります、お家のリフォーム専門店「想いを形に工房」の髙城です。

エコキュートへの交換を検討しているお客様から、
「毎月の電気代はいくらくらい?」
「ガス給湯器より本当に安くなるの?」
「4人家族だとどれくらい電気代がかかる?」
「電気代を節約する方法はある?」
というご質問をよくいただきます。
エコキュートは空気中の熱を利用してお湯を作るため、電気だけでお湯を沸かす電気温水器やガス給湯器と比べても光熱費を抑えやすい給湯器です。
しかし、家族人数やお湯の使い方によって電気代は変わるため、「どれくらいが平均なのか」を知っておくことが大切です。
この記事では、エコキュートの月額電気代の平均や家族人数別の目安、電気料金を節約するコツについて詳しく解説します。
Contents
- 1 目次
- 2 エコキュートの電気代はどれくらい?
- 3 家族人数別の電気代の平均
- 4 家族が増えると電気代も増える?
- 5 ガス給湯器との比較
- 6 電気代が高くなる原因
- 7 エコキュートの電気代を節約する方法
- 8 💡夜間料金プランを利用する
- 9 💡沸き増しを減らす
- 10 💡節約モードを使う
- 11 💡シャワー時間を見直す
- 12 💡古い機種は交換も検討する
- 13 電気料金プランも重要
- 14 エコキュート施工事例
- 15 想いを形に工房では最適な機種をご提案
- 16 よくある質問
- 17 Q. エコキュートだけで月5,000円以上かかることはありますか?
- 18 Q. 4人家族なら460Lがおすすめですか?
- 19 Q. 電気代を一番節約する方法は何ですか?
- 20 Q. 冬になるとエコキュートの電気代が高くなるのはなぜですか?
- 21 Q. 昼間の沸き増しが多いと電気代は高くなりますか?
- 22 Q. 370Lと460Lでは電気代に大きな差がありますか?
- 23 Q. 電気温水器からエコキュートへ交換すると電気代は安くなりますか?
- 24 Q. 古いエコキュートは電気代が高くなりますか?
- 25 Q. エコキュートの設定は「おまかせ運転」のままで大丈夫ですか?
- 26 Q. エコキュートの給湯にかかる電気代だけを確認できますか?
- 27 まとめ
目次
- エコキュートの電気代はどれくらい?
- 家族人数別の電気代の平均
- ガス給湯器との比較
- 電気代が高くなる原因
- エコキュートの電気代を節約する方法
- 電気料金プランも重要
- エコキュート施工事例
- 想いを形に工房では最適な機種をご提案
- よくある質問
- まとめ
エコキュートの電気代はどれくらい?
エコキュートの電気代は、一般的に月額1,500円~3,500円程度が目安です。
もちろん、
- 家族人数
- タンク容量
- お湯の使用量
- 電力会社の料金プラン
- 季節
によって変動します。
夜間の安い電気料金を利用してお湯を沸かすため、昼間にお湯を作る給湯器よりもランニングコストを抑えやすいのが特徴です。
「エコキュートの給湯にかかる電気代は、月額約1,500~3,500円が一般的な目安です。」
家族人数別の電気代の平均
使用状況によって異なりますが、おおよその目安は以下のとおりです。
| 家族人数 | 月額電気代の目安 |
|---|---|
| 1~2人 | 約1,500~2,000円 |
| 3人 | 約2,000~2,500円 |
| 4人 | 約2,500~3,000円 |
| 5人以上 | 約3,000~3,500円 |
お風呂を毎日ためるご家庭や、シャワーの使用時間が長いご家庭では、平均より高くなることがあります。
逆に、省エネ機能を活用しているご家庭では平均より安くなるケースもあります。
家族が増えると電気代も増える?
はい、使用するお湯の量が増えるため、電気代も上がる傾向があります。
ただし、エコキュートは効率よくお湯を作るため、人数が増えても急激に電気代が高くなるわけではありません。
適切な容量を選ぶことが重要です。
ガス給湯器との比較
ガス給湯器では、毎月のガス料金だけで5,000円~10,000円程度かかるご家庭もあります。
一方、エコキュートは夜間電力を利用することで給湯コストを抑えられるため、多くのご家庭で光熱費の削減が期待できます。
| 比較項目 | エコキュート | ガス給湯器 |
|---|---|---|
| 給湯コスト | 安い | やや高い |
| 燃料 | 電気 | 都市ガス・LPガス |
| ランニングコスト | ◎ | ○ |
| 災害時 | タンクの水を生活用水として利用可能 | 貯水機能なし |
※実際の光熱費は契約内容や使用状況によって異なります。
「毎月の光熱費を見直したい方には、エコキュートへの交換がおすすめです。」
電気代が高くなる原因
「エコキュートなのに電気代が高い」と感じる場合は、以下のような原因が考えられます。

✅お湯を使いすぎている
長時間のシャワーや頻繁な追いだきは電気代が上がる原因になります。
✅昼間に沸き増しをしている
昼間の電気料金は夜間より高いため、沸き増しが多いと電気代も高くなります。
✅古いエコキュートを使用している
10年以上前の機種は現在の省エネモデルと比べると効率が低く、同じ量のお湯でも多くの電気を消費することがあります。
✅タンク容量が合っていない
容量が小さすぎると沸き増しが増え、逆に大きすぎても無駄なお湯を作ってしまうことがあります。
エコキュートの電気代を節約する方法

💡夜間料金プランを利用する
エコキュートは夜間にお湯を沸かすことで本来の性能を発揮します。
電力会社の料金プランを確認しましょう。
💡沸き増しを減らす
昼間の沸き増しはできるだけ避けることで電気代を抑えられます。
💡節約モードを使う
最近のエコキュートには
- おまかせ運転
- 学習機能
- 省エネ運転
などが搭載されています。積極的に活用しましょう。
💡シャワー時間を見直す
1回あたり数分短くするだけでも年間では大きな節約につながります。
💡古い機種は交換も検討する
設置から10~15年経過している場合は、省エネ性能が向上した最新モデルへ交換することで、電気代が下がるケースがあります。
「最新のエコキュートは、10年以上前の機種より省エネ性能が向上しているものも多くあります。」
電気料金プランも重要
エコキュートは電力会社との契約内容によってもランニングコストが変わります。
例えば、
- 夜間料金が安いプラン
- オール電化向けプラン
- 時間帯別料金プラン などを利用することで、さらに節約できる可能性があります。
交換時には、電気料金プランもあわせて見直すと効果的です。
エコキュート施工事例
福岡市南区でのエコキュート交換事例

設置から13年経過したエコキュートをご使用のお客様から、エコキュートの調子が悪いとご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、ヒートポンプユニットの劣化が進んでおり、修理費用も高額になる見込みでした。
そこで最新の省エネタイプへ交換をご提案。
交換後は、
- 電気代の削減
- お湯切れの解消
- 操作性向上 を実感いただき、大変喜ばれました。
春日市のお客様事例

長年使用していた電気温水器からエコキュートへ交換。
毎月の電気代が大幅に削減され、「もっと早く交換すれば良かった」とのお声をいただきました。
想いを形に工房では最適な機種をご提案
エコキュートは「どのメーカーが良いか」だけではなく、
- 家族人数
- お湯の使用量
- 設置スペース
- ご予算
- 電気料金プラン
まで考えて選ぶことが大切です。
想いを形に工房では、現地調査を無料で行い、お客様の生活スタイルに合わせた最適なエコキュートをご提案しています。補助金の対象機種についてもご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問

Q. エコキュートだけで月5,000円以上かかることはありますか?
あります。家族人数が多い場合や、シャワーの使用時間が長い場合、昼間の沸き増しが頻繁に行われている場合などは、月5,000円以上になることもあります。
ただし、急に電気代が高くなった場合は、設定や電気料金プランだけでなく、配管の水漏れや機器の不具合も考えられます。使用状況を見直しても改善しない場合は、点検を依頼すると安心です。
Q. 4人家族なら460Lがおすすめですか?
一般的には、4人家族では370Lまたは460Lが候補になります。
お子様が成長しているご家庭や、家族全員が続けて入浴するご家庭、シャワーの使用量が多いご家庭では、460Lの方が安心です。
一方、お湯の使用量が比較的少ない場合は、370Lでも十分対応できることがあります。家族人数だけでなく、普段のお湯の使い方も確認して選ぶことが大切です。
Q. 電気代を一番節約する方法は何ですか?
契約している電気料金プランに合わせて夜間にお湯を沸かし、昼間の沸き増しをできるだけ減らすことが大切です。
また、おまかせ運転や省エネ設定を活用し、シャワーの使い過ぎを抑えることでも節約につながります。
毎日のように沸き増しが必要な場合は、タンク容量や設定が生活スタイルに合っていない可能性があります。
Q. 冬になるとエコキュートの電気代が高くなるのはなぜですか?
冬は外気温と水道水の温度が低くなるため、お湯を沸かすためにより多くのエネルギーが必要になります。
さらに、湯船の設定温度を高くしたり、シャワーの使用時間が長くなったりすることで、お湯の使用量も増えやすくなります。
冬場に電気代が上がることは珍しくありませんが、前年より大幅に増えている場合は、設定や機器の状態も確認しましょう。
Q. 昼間の沸き増しが多いと電気代は高くなりますか?
契約している電気料金プランによっては、高くなる可能性があります。
エコキュートは夜間にお湯を沸かし、貯湯タンクへためておくことで電気代を抑えやすくしています。昼間にお湯が足りなくなり、何度も沸き増しをすると、料金の高い時間帯に運転することになります。
沸き増しが頻繁に必要な場合は、湯量設定やタンク容量を見直しましょう。
Q. 370Lと460Lでは電気代に大きな差がありますか?
タンク容量だけで電気代が決まるわけではないため、必ずしも460Lの方が大幅に高くなるとは限りません。
例えば、5人家族が370Lを使い、昼間の沸き増しを繰り返す場合は、460Lを使用した方が効率よく運転できることがあります。
容量を小さくすることよりも、ご家庭のお湯の使用量に合った容量を選ぶことが重要です。
Q. 電気温水器からエコキュートへ交換すると電気代は安くなりますか?
電気代を抑えられる可能性があります。
電気温水器は電気ヒーターでお湯を沸かしますが、エコキュートは空気中の熱を利用するヒートポンプ技術で効率よくお湯を作ります。
ただし、実際の節約額は、家族人数や使用量、電気料金プラン、選ぶ機種によって異なります。
Q. 古いエコキュートは電気代が高くなりますか?
設置から長期間経過した機種は、最新機種と比べて省エネ性能が低い場合があります。
また、ヒートポンプユニットや配管の劣化によって運転効率が落ち、以前より多くの電気を消費することもあります。
設置から10~15年ほど経過しており、電気代の上昇や不具合が気になる場合は、修理と交換を比較して検討しましょう。
Q. エコキュートの設定は「おまかせ運転」のままで大丈夫ですか?
多くのご家庭では、おまかせ運転を利用することで効率よくお湯を沸かしやすくなります。
おまかせ運転は、過去のお湯の使用量を学習し、必要な湯量を自動で調整する機能です。
ただし、家族人数が変わった場合や、お湯切れが続く場合、長期間留守にする場合などは、設定の見直しが必要になることがあります。
Q. エコキュートの給湯にかかる電気代だけを確認できますか?
電気料金の請求書だけでは、エコキュート単体の電気代を正確に分けることが難しい場合があります。
機種によっては、リモコンやスマートフォンアプリで使用電力量や給湯にかかった料金の目安を確認できるものもあります。
電気代の変化を確認するときは、前年同月の料金や使用電力量、家族人数、生活スタイルの変化もあわせて比較すると分かりやすくなります。
まとめ
エコキュートの電気代は、一般的に月額1,500~3,500円程度が目安で、家族人数やお湯の使用量、電気料金プランによって変わります。
夜間の安い電気を利用して効率よくお湯を沸かすため、ガス給湯器と比べてランニングコストを抑えられるケースも多くあります。
一方で、古い機種を使い続けている場合や、昼間の沸き増しが多い場合は、電気代が高くなることもあります。
「最近電気代が高くなった」「エコキュートが古くなってきた」という方は、交換を検討するタイミングかもしれません。
弊社では、エコキュートの点検・お見積りを無料で行っております。
また、交換が必要な場合は機種選びのご提案から補助金申請代行まで対応しておりますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
エコキュートの交換をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

『想いを形に工房』は、おかげさまで“福岡”で90年!親子四代で住まいのお手伝いをさせていただいてます。
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