こんにちは。いつも、想いを形に工房のリフォームブログをお読みいただきありがとうございます。福岡市南区にあります、お家のリフォーム専門店「想いを形に工房」の髙城です。

「電気温水器はまだ壊れていないけれど、毎月の電気代が高い」「18年使っているので、そろそろ交換した方がいいのかな?」とお悩みではありませんか。

今回は、春日市で18年使用した電気温水器を、電気代をきっかけにエコキュートへ交換したお客様事例をご紹介します。

故障してから慌てて交換するのではなく、まだ使えている段階で今後の光熱費や設備の年数を考えて交換を検討した事例です。電気温水器を長く使っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  • 春日市のお客様事例|18年使用した電気温水器
  • ご相談のきっかけは「毎月の電気代が高い」
  • 現地調査を行いエコキュートへ交換
  • 故障していなくても交換を検討する理由
  • 電気温水器からエコキュートへ交換するときのポイント
  • 想いを形に工房の交換工事の流れ
  • 春日市のエコキュート交換費用
  • よくある質問
  • まとめ

春日市のお客様事例|18年使用した電気温水器

今回ご相談いただいたのは、春日市のお客様です。

ご自宅では、設置から18年が経過した電気温水器を使用されていました。ご相談時点では完全に故障していたわけではなく、お湯も使える状態でした。

春日市で18年使用した電気温水器の交換前の様子
春日市のお客様宅で18年使用されていた電気温水器

ただ、18年という使用年数に加えて、お客様が気になっていたのが毎月の電気代でした。住宅設備は「壊れたら交換する」と考えがちですが、給湯設備は毎日使うため、ランニングコストも長期的には大きな負担になります。

ご相談のきっかけは「毎月の電気代が高い」

今回のお客様からは、「毎月の電気代が高い」という理由でご相談をいただきました。

電気温水器は電気ヒーターで水を直接温める仕組みです。一方、エコキュートは空気中の熱を利用するヒートポンプ方式でお湯をつくります。そのため、給湯に使うエネルギーを抑えやすいのが特徴です。

ただし、実際の電気料金は家族人数、お湯の使用量、契約している電気料金プラン、季節、設定などによって変わります。「エコキュートにすれば必ず○円安くなる」と一律に言えるものではありません。

だからこそ、現在の設備や使用状況を確認したうえで交換を考えることが大切です。

現地調査を行いエコキュートへ交換

ご相談後、想いを形に工房で現地調査を行い、設置状況などを確認したうえでエコキュートへの交換をご提案しました。

給湯設備の交換では、本体だけを見るのではなく、設置スペースや搬入経路、配管、基礎、電気配線などを確認することが重要です。特に長期間使用した設備から交換する場合は、周辺部分の状態も確認しながら工事内容を検討します。

交換後、お客様からは「思った以上に電気代が下がった」と喜んでいただけました。

今回の事例では、故障をきっかけにした交換ではなく、電気代と使用年数を考えて交換したことがポイントです。

故障していなくても交換を検討する理由

使用年数が長くなっている

給湯設備は長年使用すると、内部部品や配管などが少しずつ劣化していきます。今回のお客様は18年間使用されていました。

今は使えていても、突然お湯が出なくなると生活への影響は大きくなります。長く使用している場合は、故障する前に一度点検や見積もりをしておくと、落ち着いて交換を検討できます。

毎月の電気代を見直したい

給湯は毎日使うため、月々の差が小さく見えても長期間では大きな差につながります。電気温水器を長く使用していて電気代が気になる場合は、現在の設備を使い続けた場合とエコキュートへ交換した場合を比較してみるのも一つの方法です。

電気温水器とエコキュートの違いを詳しく知りたい方は、電気温水器とエコキュートの電気代を比較した記事も参考にしてください。

電気温水器からエコキュートへ交換するときのポイント

設置スペースと搬入経路

エコキュートは貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置します。現在の電気温水器が置かれている場所だけでなく、ヒートポンプユニットを置くスペースや搬入経路も確認します。

配管や基礎の状態

古い設備を撤去した際に、配管や保温材などの劣化が確認されることもあります。新しい本体を置くだけではなく、必要に応じて周辺部分を整えることが、安心して長く使うためには重要です。

補助金対象機種か確認する

エコキュートは、時期や機種によって国などの補助制度の対象になる場合があります。制度には対象機種や申請条件、予算上限などがあるため、交換時点の最新情報を確認する必要があります。

想いを形に工房では、対象となる場合の補助金申請についてもサポートしています。

想いを形に工房のエコキュート交換の流れ

エコキュート交換をご相談いただいた場合は、基本的に次の流れで進めます。

  1. お問い合わせ
  2. 無料現地調査
  3. お見積もり・機種のご提案
  4. ご契約
  5. 補助金申請のご案内
  6. 交換工事(多くは1日)
  7. 試運転・操作説明
  8. アフターフォロー

見積もり・点検・ご提案は無料です。「まだ壊れていないけれど、18年近く使っている」「電気代が気になる」という段階でもご相談いただけます。

春日市のエコキュート交換費用について

エコキュート交換費用は、機種や容量、設置状況、必要な配管工事などによって変わりますが、想いを形に工房では40万円〜60万円程度を一つの目安としてご案内しています。

今回のお客様事例の個別の工事金額ではなく、あくまで交換工事全体の一般的な目安です。正確な金額は現地調査後のお見積もりでご案内します。

よくある質問

Q1.電気温水器が壊れていなくてもエコキュートへ交換できますか?

はい。今回の春日市のお客様のように、故障していなくても、使用年数や電気代をきっかけに交換を検討することができます。現在の設備や設置状況を確認して判断するのがおすすめです。

Q2.18年使っている電気温水器は交換した方がいいですか?

使用状況によって異なるため、年数だけで交換が必要とは断定できません。ただし、18年使用している場合は今後の故障や部品の状況も考え、点検や交換見積もりをしておくと安心です。

Q3.エコキュートにすると必ず電気代は下がりますか?

今回のお客様からは「思った以上に電気代が下がった」とのお声をいただきましたが、すべてのご家庭で同じ結果になるとは限りません。使用量や料金プラン、設定、季節などによって変わります。

Q4.交換工事は何日かかりますか?

設置状況によりますが、エコキュートの交換工事は多くの場合1日で行います。追加工事が必要な場合などは時間が変わるため、現地調査時に確認します。

Q5.見積もりだけでもお願いできますか?

はい。想いを形に工房では、見積もり・点検・ご提案を無料で行っています。故障する前のご相談も可能です。

まとめ|春日市で電気温水器を長く使っている方へ

今回の春日市のお客様は、18年使用した電気温水器が故障したからではなく、「毎月の電気代が高い」というお悩みをきっかけにご相談くださいました。

現地調査後にエコキュートへ交換し、交換後には「思った以上に電気代が下がった」と喜んでいただけました。

電気温水器は、壊れるまで必ず使い続けなければならない設備ではありません。長年使用している場合は、故障リスクだけでなく、毎月の光熱費も含めて交換時期を考えることが大切です。

春日市をはじめ、福岡市南区・大野城市・那珂川市・太宰府市・筑紫野市などで電気温水器からエコキュートへの交換をご検討の方は、想いを形に工房へお気軽にご相談ください。

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