こんにちは。いつも、想いを形に工房のリフォームブログをお読みいただきありがとうございます。福岡市南区にあります、お家のリフォーム専門店「想いを形に工房」の髙城です。

エコキュートの交換をご検討中のお客様から、
「家の横が狭いけど搬入できる?」
「クレーンが必要になることはある?」
「搬入方法で工事費は変わる?」
「狭小地でも交換できるの?」
というご相談をいただくことがあります。
エコキュートは高さ約2m・重さ約80〜120kg(空の状態)ある大型設備です。そのため、「搬入できるかどうか」が交換工事の大切なポイントになります。
しかし、住宅密集地の多い福岡県では、狭小地や通路が狭いお宅での施工実績も数多くあります。
実際には、搬入方法を工夫することで、多くのケースで設置が可能です。
この記事では、エコキュートの搬入方法や狭小地での工事、クレーン搬入が必要になるケース、追加費用の目安について詳しく解説します。
Contents
- 1 目次
- 2 エコキュートはどうやって搬入する?
- 3 搬入経路の確認が重要な理由
- 4 狭小地でも設置できる?
- 5 狭小地で採用される薄型エコキュート
- 6 クレーン搬入が必要になるケース
- 7 ✅建物の裏側に設置する場合
- 8 ✅通路幅が極端に狭い場合
- 9 ✅高低差が大きい住宅
- 10 ✅フェンスや塀を越える必要がある場合
- 11 搬入方法によって費用は変わる?
- 12 搬入時に注意したいポイント
- 13 ✅カーポートの高さ
- 14 ✅電線の位置
- 15 ✅隣家との距離
- 16 ✅植木や物置
- 17 ✅雨の日の工事
- 18 エコキュート施工事例
- 19 Before
- 20 After
- 21 想いを形に工房では現地調査を無料で実施
- 22 よくある質問
- 23 Q. 通路幅は何cmあれば搬入できますか?
- 24 Q. クレーン搬入になると工事日数は増えますか?
- 25 Q. クレーン費用は必ずかかりますか?
- 26 まとめ
目次
- エコキュートはどうやって搬入する?
- 搬入経路の確認が重要な理由
- 狭小地でも設置できる?
- クレーン搬入が必要になるケース
- 搬入方法によって費用は変わる?
- 搬入時に注意したいポイント
- エコキュート施工事例
- 想いを形に工房では現地調査を無料で実施
- よくある質問
- まとめ
エコキュートはどうやって搬入する?
一般的な住宅では、人の手で搬入を行います。
エコキュート本体とヒートポンプユニットをそれぞれ運び、設置場所まで慎重に移動させます。
搬入経路として多いのは、
- 建物横の通路
- 駐車場
- 勝手口
- 庭
などです。
搬入後に配管・電気工事・試運転を行い、交換工事が完了します。

「ほとんどの住宅では、人力による搬入で交換工事が可能です。」
搬入経路の確認が重要な理由
エコキュートは大型設備のため、設置場所だけでなく搬入できるかどうかも確認する必要があります。
現地調査では、
- 通路の幅
- 障害物の有無
- フェンス
- カーポート
- 室外機
- ブロック塀
- 隣家との距離
などを細かく確認します。
搬入経路を事前に確認することで、工事当日に「運べない」というトラブルを防ぐことができます。
狭小地でも設置できる?
結論から言うと、多くの場合は設置可能です。
福岡市や春日市、大野城市では住宅が密集している地域も多く、
「通路が狭いから無理では?」
と心配される方もいらっしゃいます。
しかし実際には、
- 薄型エコキュートを採用する
- 搬入方法を工夫する
- 作業人数を増やす
などによって対応できるケースが多くあります。
狭小地で採用される薄型エコキュート
一般的な角型タイプよりも薄型タイプは奥行きが小さいため、
- 建物横が狭い
- 隣家との距離が近い
という住宅でも設置しやすくなります。
現地調査で最適な機種をご提案いたします。

「狭小地だからといって、すぐに設置をあきらめる必要はありません。」
クレーン搬入が必要になるケース
通常は人力で搬入しますが、次のような場合はクレーン車を使用することがあります。
✅建物の裏側に設置する場合
通路がなく、人が運べない場合。
✅通路幅が極端に狭い場合
搬入できるスペースが確保できないケース。
✅高低差が大きい住宅
擁壁の上や高台にある住宅では、安全のためクレーンを使用することがあります。
✅フェンスや塀を越える必要がある場合
建物の上から吊り上げて搬入するケースもあります。

搬入方法によって費用は変わる?
クレーン搬入が必要な場合は、通常工事とは別に追加費用が発生することがあります。
一般的な目安は、
| 内容 | 目安費用 |
|---|---|
| 通常搬入 | 工事費に含まれることが多い |
| 小型クレーン使用 | 約2万円〜5万円 |
| 大型クレーン使用 | 約5万円〜10万円以上 |
※建物の状況や使用するクレーンの種類、作業時間によって費用は異なります。
現地調査の段階で必要かどうかを確認し、お見積り時にご説明いたします。
搬入時に注意したいポイント
✅カーポートの高さ
クレーンが使用できない場合があります。
✅電線の位置
吊り上げ作業では安全確認が必要です。
✅隣家との距離
住宅密集地では慎重な搬入作業が求められます。
✅植木や物置
移動が必要になる場合があります。
✅雨の日の工事
安全を最優先に作業を行いますが、天候によっては工程を調整する場合もあります。
エコキュート施工事例
Before

After

エコキュートは設置工事の品質が非常に重要です。
経験不足の施工では、
・配管トラブル
・水漏れ
・設置不良
・性能低下
などの原因になることもあります。
当社では豊富な経験を持つスタッフが責任を持って施工を行います。
施工後のアフターフォローもお任せください。
想いを形に工房では現地調査を無料で実施
エコキュートは、「どの機種を選ぶか」だけでなく、「安全に搬入できるか」も重要です。
想いを形に工房では、
- 搬入経路の確認
- 設置スペースの測定
- クレーン搬入の必要性
- 最適な機種のご提案
- 補助金対象機種のご案内
まで無料で現地調査を行っています。
他社で「設置できない」と言われた場合でも、搬入方法を工夫することで対応できるケースがありますので、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問

Q. 通路幅は何cmあれば搬入できますか?
機種や搬入方法によって異なります。狭い通路でも搬入できる場合がありますので、現地調査で確認することをおすすめします。
Q. クレーン搬入になると工事日数は増えますか?
多くの場合は1日で工事が完了します。ただし、天候や現場の状況によっては時間がかかる場合があります。
Q. クレーン費用は必ずかかりますか?
いいえ。一般的な住宅では人力搬入で対応できることが多く、クレーンが必要になるのは一部の現場です。
まとめ
エコキュートは大型設備ですが、多くの住宅では人力で安全に搬入できます。
また、狭小地や住宅密集地でも、薄型エコキュートの採用や搬入方法の工夫、必要に応じたクレーン作業によって設置できるケースは少なくありません。
大切なのは、工事前に搬入経路や設置スペースをしっかり確認することです。
想いを形に工房では、無料現地調査を行い、搬入方法や工事内容、必要な費用について事前にわかりやすくご説明しています。
「家が狭いから交換できないかも…」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。

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